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アトリエココの作品は全てニルスハームという世界のメル大陸に 点在する建造物や街を参考に制作しています。 このペーパーでは、主にニルスハームに存在する魔法の解説を行います。 空想のお話ですが、現実世界とも繋がるところもあるので、 何かに悩んだり迷ったりした時の参考にしていただけたら幸いです。 創作家 cocoro

色彩別職業


まずこの世界のそれぞれの色(性質・属性)に向いている職業をご紹介します。
次に色別の性質や性格、色の概要、色の詳細(魔法)についてご紹介します。

隣り合う色彩や場合によっては正反対の色彩も適職になります。 業種によっては様々な色彩が必要になることもあり、あくまでも一例として参考にしてください。

≪黄≫身体光 [気力](基本色彩)

ボディガード パイロット 格闘家 ジャーナリスト 僧侶 ツアープランナー 遺跡調査官 金融 トレジャーハンター アスリート 研究者 教祖 大工 鍛冶屋

≪萌≫(等和色彩)黄と緑の複合色彩

演奏家 庭師 保育士 薬師 獣医 獣使い 精神科医 占星術師 占い師 神主 僧侶 教育者 精神科医 納棺師 巫女 エクソシスト プラントハンター 葬儀屋 人体造形作家 ドラゴンライダー 踊り子 祈り子 歌姫 精霊使い セラピスト

≪緑≫波動光 [操作力](基本色彩)

医師 政治家 理想家 経営者 法律家 料理人 エステティシャン 農家 僧侶 生物学者 樹木医 インテリアコーディネーター バイオ技術者 花屋 

≪碧≫(等和色彩)緑と青の複合色

冒険家 探検家 指揮者 交渉人 旅人 外交官 カウンセラー 裁判官 ゲーマー インタビュアー コーディネーター 人材派遣屋 エネルギー回復屋 ガジェットマスター 操縦士

≪青≫【粒子光】[技術力](基本色彩)

科学者 哲学者 方陣コーディネーター 聖剣技師 発明家 銀行家 鑑定人 賢人 実況者 ナレーター 官僚 武器職人 サイボーグ技師 司書 歴史家 評論家 本屋 防衛士 方陣研究家 財務管理人 ハッカー 精神ネットワーク管理者 物理学者

≪藍≫(等和色彩)青と紫の複合色彩

観測者 建築家 教祖 操縦士 霊能者 エスパー 気象予報士 思想家 量子学者 測量士 ギャンブラー

≪紫≫創造光 [創造力](基本色彩)

芸術家 画家 小説家  夢想家 幻影家 幻奏家 宗教家 神秘学者 宝飾屋 ゲームマスター 魔道具屋 預言者 デザイナー 骨董屋

≪紅≫(等和色彩)赤と紫の複合色彩

カウンセラー 美容師 催眠術師 保育士 呪術師 交霊師 神智学者 霊媒師 ブリーダー ホスト 精神科医 騎手 ベビーシッター 獣使い 邪術師 ファッションデザイナー シャーマン

≪赤≫感情光 [影響力](基本色彩)

ボディーガード アーティスト 俳優 モデル 企業家 ダンサー 革命家 軍人 火炎術師 錬金術師 大道芸人 傭兵 劇団員 レスキュー 闘士 召還士 護衛 破壊屋 土木・建築屋 消防士 

≪橙≫(等和色彩)黄と赤の混合色彩

スタイリスト ナビゲーター 理容師 デザイナー 商人 療法士 ホテルマン スパイ 福祉 企画者 イベント主催者 盗賊 よろず屋 配達屋 トラップ屋 介護士 人形使い 魔獣使い ものまね屋 保険屋

色彩別性質・性格


≪黄≫身体光 [気力](基本色彩)

ユーモア 社交性 知的好奇心 注意力 明るい 子供っぽい 笑い ポジティブ 新しい物好き キラキラ好き 勉強家 

≪萌≫(等和色彩)黄と緑の複合色彩

穏やか まじめ 神聖 理想主義 純真 自然的 夢 好奇心 他力本願 未熟 革新的 思いやり 霊感的 行動力 

≪緑≫波動光 [操作力](基本色彩)

調和 堅実さ 我慢強さ 変化が不安 抑制 争い嫌い 道徳家 自己主張しない 世話好き 日和見主義 優柔不断 協調したい 全体主義

≪碧≫(等和色彩)緑と青の複合色

独立的 交流性 調整 まとめ役 要領が良い 優柔不断 八方美人 中立者 掴みどころがない サポート役 無個性 他力本願 調律者

≪青≫【粒子光】[技術力](基本色彩)

知性的 大人っぽい 冷静 理性的 支配 秩序 内向的 保守的 集中力 頑固 整理整頓 孤独 創造性 引っ込み思案 静寂 落ち着き 臆病 

≪藍≫(等和色彩)青と紫の複合色彩

几帳面 従事的 保守的 権威的 規律を守る 落ち着き 安定 独裁 バランス 悟り 厳か 完璧主義 堅苦しい 信念 真理者 自信

≪紫≫創造光 [創造力](基本色彩)

情緒的 繊細 想像的 ロマンチスト 変人 詩的 固執 高尚 第六感 天才

≪紅≫(等和色彩)赤と紫の複合色彩

愛情 深い思いやり 繊細 母性美意識 献身 神秘主義 自愛

≪赤≫感情光 [影響力](基本色彩)

情熱的 行動力 感情的 目立ちたがり 安直 リーダーシップ おおざっぱ 熱血 欲求 思いやり カリスマ性 自己主張・勇気 個人主義

≪橙≫(等和色彩)黄と赤の混合色彩

家庭的 親切 優しさ 暖かさ 直感的 行動力  楽観的 陽気 社交的  思いやり 見切り発車 寛容 あきらめが早い 人懐っこい 相似性

【ニルスハームの思想】

世界(ニルスハーム)は光が多様性を求めた結果生まれたとされている。世界をより複雑で多様な世界に導くために光は5つの基本色彩に分裂し、それぞれの性質を極めることを望んだ。さらに色彩を再統合することで真の光に導く使命を与えた。

【シーマ教】

ニルスハームで広く浸透している教え。世界を創造したとされる唯一神「シーマ」(光)を信仰する。同時にシーマは信者にとっての目指す場所であり、 世界の真理に行き着いた者はシーマそのものになるとされている。シーマは霊体でありながら肉体の性質を持つため現実世界に干渉出来るとされている。 また霊体は本来死後の存在ゆえにシーマは不老不死の性質を持つともされている。

【色・属性について】

自身の色彩属性はオーラ診断や性質・性格診断により特定します。属性は「身体光」「感情光」「創造光」「波動光」「粒子光」の5つに分けられます。「○○光」の「光」は「エネルギー」の意味です。正反対の属性だとしてもその属性を全く使えないわけではなく、鍛錬次第で扱えるようになります。 正反対の属性は自身に足りない要素でありまた弱点でもあるため、行き詰った時や今以上の成長を望む場合に意識することとなります。 黄色に近いほど、効果の範囲は個人的、大雑把な操作で広範囲に強い影響を与えます。 藍色に近いほど、効果の範囲は社会的、繊細な操作で狭い範囲に強い影響を与えます。 黄色はエネルギーを使い波動にのせ対象を操作します。 藍色はマチテを使い空間の粒子を動かすことで対象を操作します。 自身の属性の横隣の属性も適応範囲です。 正反対の一つ隣の色が相性の良い色です。正反対の色は弱点になります。 ですが、上手く組み合わせることで大きな力を発揮します。 属性は常に互いに惹かれあう「相対性」を持っています。

【虞融色彩】

シーマ教の中でも賛否の分かれる色彩。虞融(ぐゆう)「愚かな融合」という意味で、補色の色を混ぜ合わせ生み出した色彩とされている。 その力は絶大で予想を超えた現象を引き起こし、社会の混乱や崩壊に繋がる恐れがあるため各王国では禁術とされている。ただ、シーマ教内では世界の多様性のために神が使命として与えた結果の産物であり、その力を使うことが神への信仰と解く者もいる。虞融色彩は現実世界で補色を混ぜた色彩であるため色味(オーラ)は消え「灰色」になる。しかし高次元の色彩ゆえに目に見えないだけで、色味は存在しているとされている。

≪黄≫身体光 [気力](基本色彩)

光に最も近く原始創生の色とされている。人の原始的性質を持ち、やる気や行動力の源となる。 この性質を持つ者は生まれながらにして原始創生としての役割「エネルギー」の加護を授かる。 体の調整に長け、回復力、肉体的強さを有する。 創生の力は「進むべき道を示す力」もあり、 対象に「意思」を与えることが出来る。

【身体活性】

エネルギーを身体全体に浸透させ高活性状態にすることで身体の回復、調整を行う。

【干渉無効】

身体エネルギーを大放出させることで、物理攻撃や精神攻撃をはじき飛ばす。

【部分強化】

体の一部にエネルギーを集中させる。

【衝撃波】

エネルギーを圧縮し放つことで衝撃波を放つことが出来る。

【波動操作】

物体を自身のオーラで包むことで自身の延長として捉えることができ、波動に乗せ操ることが出来る。自身を操作し空中浮遊も可能。

【肉体強化・回復】

細胞活性により肉体の性能や機能を強化することが出来る。

【熱光源】

エネルギーを変換して熱や光として扱うことが出来る。


≪萌≫(等和色彩)黄と緑の複合色彩

【精神調整】

自身ないし他者の心と身体を整えることが出来る。

【精神回復】

ストレスや精神攻撃に対し、心の調整、回復を行える。

【憑依】

波動の存在であるの霊体を自身に憑依させ、憑依体の能力を扱うことが出来る。

【守護】

精神攻撃や物理攻撃に対し自動で一定の守りをもたらす。

【浄霊】

霊体による攻撃を無効化。迷いのある霊体を成仏させることが出来る。

【代謝】

持続的に自動で身体バイオリズムを整える。

【波動強化】

身体の波動を上げることで身体を活性化させることも出来るが、物質や音など振動数を上げることで、そのものの持つ本来の性能を上げることが出来る。


≪緑≫波動光 [操作力](基本色彩)

物質世界を「波」として捉えることが出来る。また波を通じて自然や宇宙の仕組みを受けとることが出来る。 「調和」の加護を授かる。波動は紫外線やガンマ線、放射線などの電磁波や生体リズム、自然界における周期、 霊的なチャネリングなど幅広いところで見受けられる。あらゆる場所に存在する波動を受け取りまた放出することで、 身体調整や回復、補助また攻撃にも応用することが出来る。

【身体調整】

身体の調子を整えることが出来る。

【身体回復・蘇生】

傷ついた身体や内蔵器官に波動を送り、強制的に細胞を活性させ回復させることが出来る。メメ族は特殊な回復方法をもち、「脱皮」という手法で体表だけでなく、内臓器官全てを新しい細胞と取り替えることが出来る。脱皮は毒やアポトーシス、継続的なダメージに対する緊急回復術でもある。

【器官増長】

細胞活性の応用で、肺を増大化させ肺活量を上げたり、骨格を変えて特定の活動に特化させたりすることが出来る。

【細胞破壊】

アポトーシス現象と呼ばれる細胞の自動自滅作用を引き起こすことが出来る。また過剰回復により細胞を暴走させ身体能力を奪うことも出来る。

【毒】

身体のホルモン、脳内物質や毒となる体内物質を増減させ、体内の身体機能を蝕むことが出来る。成分の波動を増幅させ即効性の毒を作りだすことも出来る。

【適者生存】

急激な寒暖さのある環境に対し、身体の恒常性を上げ環境に対応させる。またより過酷な環境や戦場においては体表硬化など身体機能の変化向上も行える。


≪碧≫(等和色彩)緑と青の複合色

波動と粒子両方の性質を扱うことが出来る。

【環境応用】

自然界などあらゆる環境のエネルギーを自身のエネルギーとして扱うことが出来る。

【エネルギー吸収・反射・拡散・分配・増幅】

受けた攻撃エネルギーの波動を変換し自身の波動として吸収したり跳ね返すことが出来る。小さいエネルギーを鏡のように往復反射させエネルギーを増幅させることも出来る。自身のテリトリー(マチテ空間)の自然物や対象者のエネルギーを強制的に奪うことが出来る。

【擬態】

自身のオーラを変換し、様々な色彩の属性に擬態できる。

【性質強化】

様々な性質の術者に波動を変換して送りこむことで、術者の能力を上げることが出来る。

【循環】

トーラス体というエネルギーの循環システムを使い、持続的なエネルギー供給(術の継続使用)を行うことが出来る。

【波動変異】

術者の放つ攻撃(炎など)は術者本人の波動を有するため、術者自身には耐性がある(熱さを感じにくい)。しかし術の波動を変異することで、術者本人に攻撃が襲い掛かるように仕向けることが出来る。


≪青≫【粒子光】[技術力](基本色彩)

物質世界を「粒」として捉えることが出来る。万物の存在を整列させ並び替えることが出来る。 「思考」の加護を授かる。物質世界だけでなく粒子の源泉である量子世界は精神世界とも密接に関わっており、 霊的な力とも干渉することが出来る。自身に襲い掛かる波動やエネルギーを取捨選択し、 都合の良いものだけを透過させることが出来る。波動と粒子は互いに強い相互関係がある。

【現象解析】

自然界や術者の波動や粒子を解析し、情報を読み解くことが出来る。光の5大性質の中でも物質世界においては特に波動光と粒子光の2つの性質が大きく影響する。その2つの性質を自身のマチテ空間で読み解き、思考で攻撃パターンや現象予測を行う。

【適正環境・超集中】

術者は自身の集中できる適正環境というものがあるが、超集中は外界の音や匂い、周囲の危機を無意識に撥ね退け適正環境を作る。パーソナルスペースの具現化として物質をはじく防壁を生み出すことも出来る。

【防壁】

波動により感知した敵意のある攻撃に対し、粒子が表層化した遮断壁を構築することが出来る。強い物理攻撃を防ぐための強力な防壁にはエネルギーと創造力が必要となる。

【音波遮断】

身体をも破壊する音を逆相違の波動で打ち消すことが出来る。

【潜伏】

自身の存在を感知できないようにすることが出来る。

【透過】

自身の回りに防壁を作り光を回折させ目に見えないようにする。

【思考・予測】

超集中により術者の初動から動きを予測する。

【斥力】

人や物を遠ざける力を持つ。


≪藍≫(等和色彩)青と紫の複合色彩

【空間操作】

自身のテリトリー(マチテ空間)内のあらゆる物質を操ることが出来る。
自身のオーラを広げる際、空間を満たすように身体からマチテ(自身に内包された光)が放出される。
マチテは光の媒体エーテルとも光の反物質とも呼ばれる粒子。その粒子一つ一つは自身そのもので、
感覚的にマチテを介し素粒子に干渉することが出来るとされている。(右下図参照)
素粒子は夢の世界と高次元で繋がっており、その干渉の仕組みは複雑で多様性を持っている。

【量子干渉】

素粒子に干渉し、超常現象を引き起こすことが出来る。

【電磁界支配】

電場・磁場に対し霊的側面から干渉することが出来る。雷や風を操ることが出来る。

【質量操作】

原子に作用し重力場などを操作出来る。

【探索】

電磁界の差異により物や人の場所を特定できる。


≪紫≫創造光 [創造力](基本色彩)

自身の生み出した創造世界を現実世界に反映することが出来る。「創造」の加護を受ける。 物質や情報、感情、魂などあらゆるものが蓄積される「ルメワールド」と呼ばれる超高次元の精神世界に 夢の世界を通じて繋がることが出来る。

【特殊空間創造】

自身が創造した空想世界(夢の世界)を現実世界に反映させることが出来る。自身のテリトリー内(マチテ空間)に特別なルールを設けることが出来る。この空間内は半現実半空想の脱出困難な閉鎖空間となる。

【概念創造】

例えば、空気が必要な現実世界に空気を必要としない空間を作り出すなどが可能。空想世界(夢の世界)では生命活動に必要な概念を排除することが出来る。または追加させることが出来る。(例えば右手にロウソクを持たなければ歩行が出来ないなど)

【睡眠学習・習得】

夢の世界(精神世界)を使い、時間に束縛されない学習を行うことが出来る。夢の世界は階層があり深い夢になるほど現実より長い時間をすごすことが出来る。(夢の世界の24時間が現実世界の1時間など)機密を守るため夢の世界で集まり情報交換を行うこともある。

【白昼夢】

身体光を極限まで減らし、半覚醒状態にすることで創造性をさらに上げることが出来る。人は寝ているとき自然と身体光が低減し創造光が増加する。創造力が上がることで魔法の精度は上がるが魔法発動に必要な身体光をコントロールできないため術が上手く発動できないことが出来ない。そのバランスを取るための技術。

【明晰夢】

寝ている時に「これは夢だ」と認識出来、自由に夢の世界を動けるようになる。

【空間助長】

相手との空間(距離・間合い)を強制的に広げることが出来る。

【夢の現実化】

夢で入手した空想アイテムを現実世界に持ち込むことが出来る。


≪紅≫(等和色彩)赤と紫の複合色彩

本来現実に存在せず色彩自体が霊的な色彩。

【精神生成】

自身に内包する感情を取り出し、他者に対して使用することが出来る。喜怒哀楽の感情を自身のテリトリー内(マチテ空間)で相手に植え付けることが出来る。副作用として自律神経に作用しやる気の停滞、心の崩壊に繋げることが出来る。

【感情制御】

自身ないし他者の極度の感情暴走、興奮・憎悪・憤怒などの感情を抑制することが出来る。

【感知】

テリトリー内の感情を読み取り侵入者や不審者を感知することが出来る。

【幻術】

相手の負の感情を利用し、見たくないものを見せたり、逆に安心を与えることも出来る。

【心読】

相手の心情を読み解く。虚偽の判別など。

【呪】

負の感情を増幅させた怨念や怨霊を憑依させることが出来る。

【徐霊】

怨霊などを強制的に取り除く。

【創造性補助】

想像力は魔法の精度を上げるもので、想像力の弱い者の補助、または強い者への増強をすることが出来る。


≪赤≫感情光 [影響力](基本色彩)

世界に新たな物質を追加させる「物質創生」の色とされている。 あらゆるものを具現化できる性質を持つ。 物質創生としての役割「存在有無」の加護を授かる。 この世に鍵艇子と呼ばれる「存在を許可する粒子」を通じて、 万物のあらゆる物質を召還することが出来る。 感情の高まりは自身だけでなく大衆をも巻き込み大きな「成果」を生み出すことが出来る。 感情の高まりそのものが物質世界の「存在」に大きく関与する。 その存在の有無を操ることが出来るのが赤の性質である。

【物質生成】

物質を召還することが出来る。感情エネルギーは物質の存在に不可欠なもの。現実世界には「有」と「無」が同存しており、感情エネルギーを通じて「有」の状態を導くことが出来る。術者は主に五大元素(火・土・水・金・空気)を生み出し簡単な操作も行える。

【感情暴走】

感情を暴走させることにより魂に働きかけ自身の身体を進化させたり、創造力を底上げし大きな現象を引き起こすことが出来る。

【魂の呼応】

魂は過去の様々な情報を有している。感情と魂は近い関係でこの魂との会話により潜在能力を発揮させることが出来る。

【原子・分子召還】

レアな鉱物や毒性のある物質を生成することが出来る。

【引力】

人や物を惹きつける力を持つ。


≪橙≫(等和色彩)黄と赤の混合色彩

【模倣増築】

人の動きや思考などをコピーし応用することが出来る。

【自立神経付帯】

物質生成した五大元素に簡単な指示を与えることが出来る。

【追尾

】対象者のオーラをマーキングして追撃させることが出来る。

【自己増殖】

鉱物の結晶体を自動で作り続けるなど、フラクタルのような簡単的な自己増殖システム(意識)を操る。

【相似性把握】

似たもの似ていないものを識別出来る。道に迷わない。トラップを回避する。違和感を察知することが出来る。

【赤外色彩】

赤領域の外側にある色彩。(実は本来、赤外と紫外には色彩は存在せず、紅は環として閉じたとき現れる色彩となる。) 人が見える色彩領域の外側に位置している。虞融色彩とは別概念。
高次元の「精神世界」で 第一下層の領域を「黒緋」(くろあけ)第二下層以降の領域を「暗黒」と呼んでいます。 暗黒領域の最下層に万物の蓄積世界「ルメワールド」が存在するとされている。

【裏色彩】

黒緋は物質世界での紅の領域に位置し「裏色彩」とも呼ばれている。階層の深さによって「裏紅」「裏紫」「裏藍」と表記される。

【召還方陣】

(暗黒方陣)術者との魂の共有によって、獣や魔物、過去の偉人などを召還することが出来る。

【虞融色彩】(高次元色彩)

補色(正反対の色)を組み合わせることで生まれる高次元色彩。
色彩には段階があり、段階が上がるほど効果や特殊性も上がります。
第一段階が基本色彩(黄・緑・青・赤・紫)
第二段階が等和色彩(橙・萌・碧・紅・藍)
第三段階が虞融色彩(運・装・烈・求・未)