飾り方

飾り方

飾り方ひとつで、作品の表情が変わります。

アトリエ ココの作品はそのまま飾って楽しめるように作られています。彩色作品は自然光やお部屋の明かりの中で、色や造形をそのまま感じていただけます。さらに作品の下からライトを入れると光や影が生まれ、違った表情を楽しむこともできます。

ライトの選び方

キャンドルライトで照らした作品

↑ キャンドルライト

USBスポットライト

↑ USBスポットライト

手軽に演出するなら「キャンドルライト」や「スマホのライト」が使えます。常時点灯や明るい場所で飾りたいときは、コンセントから給電するUSBライトがおすすめです。「USBスポットライト」や「USBダウンライト」などで検索すると見つかります。

  • 七色ライト:幻想的な雰囲気に。
  • オレンジ色ライト:夕焼けのようなやさしい風景に。
  • 白色ライト:シャープで純白な輝きを生み出します。

ぜひお好みの光で作品を演出してみてください。

飾り方のコツ

作品を開く
自立させる
ブックスタンドで固定

少し引っ張るように開いて戻すと自立して飾れます。※開き過ぎたり立体部分を押し込むと戻らないので注意。ブックスタンドにテープ等で固定すると安定します。

透明袋を丸める
袋を作品内部に入れる

壁にピン止めで飾るときや、内部から形を支えたいときは、硬めの透明袋を丸めて作品の底から入れてください。ポストカード用の透明袋なら3枚ほど丸めて入れるとちょうどよく支えられます。この状態でライトを当てると、光が乱反射してキラキラと輝きます。

クリアケースに入れた作品
ケースにライトを入れた状態

作品はそのまま飾る方が臨場感を感じられますが、ケースに入れて飾りたい場合は「プリザーブドフラワー用」のクリアケースが使えます。「クリアケース」や「クリアボックス」で検索すると見つかります。ケースの下にライトを入れると、光が広がり作品をきれいに照らします。

いろいろな飾り方

窓辺に置いた作品

窓辺に置くと背面からの光でやさしい陰影が広がります。※直射日光は紙を傷めるため、薄いカーテン越しの木漏れ日がおすすめです。

小物と一緒に飾った作品

小物や人形と一緒に飾ったりミニチュア世界の背景に。

縦開き作品のコード処理

縦開き作品は角を折り込むと配線コードをきれいに出せます。

お手入れ

ブロアーでホコリを飛ばす

ホコリのお手入れには、風で吹き飛ばす「ブロアー」を使用します。カメラ用のブロアーが使いやすくおすすめです。

作品名・イベント名・説明文・タグ名から検索できます。